サステナビリティ
諏訪信用金庫のSDGsの取り組み当金庫は持続可能な開発目標『SDGs』に賛同し、経営理念「諏訪信用金庫は、みなさまと共に、豊かな地域社会の実現をめざします」のもと、地域金融機関としての事業活動を通じ、「地域社会・地域環境・地域経済」の3つの側面から、持続可能な地域の実現に貢献してまいります。
SDGsとは
SDGs(持続可能な開発目標)とは、Sustainable Development Goalsの略称であり、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴールと169のターゲットから構成されています。
地域社会への取り組み
信濃グランセローズ公式戦に子供たちを招待
しんきん諏訪湖スタジアムのネーミングライツを取得した2017年より、毎年 同スタジアムで行われる信濃グランセローズの公式戦に諏訪地域の小学生を1人1試合ずつ無料招待するため、諏訪広域連合長へ入場引換券を寄贈しています。
つつじが丘学園へ寄付・子供たちへの金融教育
2017年、当金庫の創立80周年記念事業として行った岡谷市川岸上の児童養護施設「つつじが丘学園」への寄付は、2017年以降毎年行っています。2024年からは「卒園を迎えた子どもが社会に出て困らないように」と園の依頼を受け、金融教育も行っています。
夏休みこども見学会
「1億円の重さ体験」「店内や金庫室の見学」などを通じ、当金庫や金融機関について興味を持ったり、知識を深めてもらったりする機会をつくりたいという思いから、夏休みこども見学会を開催しています。毎年好評をいただいています。
6月15日は信用金庫の日
信用金庫業界では、1951年6月15日に信用金庫法が公布・施行されたことにちなみ、6月15日を「信用金庫の日」と定めて全国の信用金庫がさまざまな地域活動を実施しています。当金庫では毎年、献血と募金活動を行っており、多くの職員が参加しています。
しんきんカップ ジュニアサッカー大会
2014年度より、毎年「しんきんカップ ジュニアサッカー大会」を開催しています。地域のスポーツ振興や、スポーツを通じて次世代を担う子どもたちを積極的に応援するために開催しており、多くのサッカーチームが参加しています。
地域環境への取り組み
森林の里親事業
2014年から始めた、諏訪市の北真志野生産森林組合と行っている森林の里親事業では、資金提供とともに、多くの職員やその家族が参加し、同組合員の指導で森林整備に尽力しています。2024年6月には、同市湖南青木沢の「憩いの森」で、今後5年間の新たな契約を交わしました。緑多き恵まれた環境に感謝し、これからも継続して実施していきます。
しんきん諏訪湖スタジアム美化活動
2017年に球場のネーミングライツを取得したことを機に「しんきん諏訪湖スタジアム」の美化活動を実施し、主にスタジアム周辺の草取りを行っています。活動を通じて、学生・社会人・プロの選手達が最高のプレーができ、白熱した試合が繰り広げられる環境づくりを今後もお手伝いしていきます。
地域ボランティア活動
長野県建設事務所が主催する「諏訪湖アダプトプログラム」に参加し、年2回諏訪湖沿い(下諏訪町赤砂崎公園周辺)のゴミ拾いを実施しています。また、「諏訪湖周一斉清掃」にも春と秋の2回、諏訪市エリアで参加しています。
地域経済への取り組み
ひがしんビジネスフェア
東京東信用金庫が11月、東京両国国技館で開催した「ひがしんビジネスフェア2024」に、当金庫関連会社の地域商社SUWA(株)が出店しました。諏訪地域の食品を中心にブースにて販売を行いました。当日は多数の来場者があり、都内在住の方に向けて諏訪地域の魅力や情報を発信しました。
サービスエリア・パーキングエリア向け商談会
高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で、諏訪地方などの特産品や工業製品を扱うための商談会を2024年3月、SUWAガラスの里で行いました。諏訪地方や松本市、安曇野市の21業者が展示。中央道、長野道、上信越道のSAやPAのテナント関係者にアピールしました。出店企業もSA、PA側も新たなアイテムを求める傾向が強く、熱心な商談が行われました。
すわしんユースクラブ
若手経営者・後継経営者を中心に組織した「ユースクラブ」「ビジネスクラブ」は、経営者や会員企業社員を対象とした各種研修会や講演会を開催しています。2024年度は「若手社員向けセミナー」を実施。世代・トレンド評論家の牛窪恵さん、銀座のクラブオーナー日髙利美さんをお招きした講演会、第72代横綱稀勢の里の二所ノ関寛さん、星野リゾート代表の星野佳路さんのオンラインセミナーを開催しました。詳しく見る
職員への取り組み
健康経営優良法人認定
経済産業省と日本健康会議が提唱する「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門で認定。職員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組みが評価されました。今後も健康経営の推進を通じて、健康維持や増進に取り組むことで活力ある組織づくりと地域社会の発展に貢献していきます。詳しく見る
次世代育成支援行動計画とくるみん
すべての職員がその能力を充分に発揮し、安心して働き続けることができる雇用環境の整備を図るとともに、次世代育成支援行動計画に取り組み、長野労働局から「子育てサポート企業」として「くるみん」が認定されました。今後も引き続き職員が働きやすい職場環境づくりに取組み、地域社会の発展に貢献していきます。詳しく見る
職場環境改善の取り組み
長野県は職場環境改善事業の一環として、誰もがいきいきと働くことができる職場づくりに先進的に取り組み、実践する企業を「職場いきいきアドバンスカンパニー」に認定しています。当金庫は「ネクストジェネレーションコース」で認定されています。
公認サークル活動
職員同士が交流し、よりよい職場環境や組織風土の醸成を目指した公認サークル活動が活発に行われています。スノーボードやキャンプなどのサークルでは、所属部署や年代を超えた共通の趣味や活動で、職員同士が親睦を深めています。
